カレーとは

一般的に、日本風カレーと言う場合、の海軍カレーに由来するものを指すことが多いようです。
特徴は、カレーに小麦粉を炒めて作ったルーを使うことです。そのカレーの名前の由来には、次のような説があります。
□タミール語で「ご飯にかける汁状の料理」を意味する「カリ」から来ているという説。
□ヒンズー語で「香りの良いもの」を意味する「ターカリー」から来ているという説。
□ヒンズー語で「神に備える食料」を意味する「カリ・アムドウ」から来ているという説。
□インド北部の古い料理名「カディ」から来ているという説。カレーは、日本の家庭でよく食べられている料理の一つです。
カレーとは、簡単に言いますと、たくさんの種類のスパイスを使用したインドの伝統的な料理、おまたこれから派生した料理全般のこととされています。
カレー粉を用いて作った料理と説明されていることもありますが、これは正確ではありません。
実際、インドや東南アジアなどでは、カレー粉を使わないで作るのが一般的です。
単独のスパイスやハーブを必要に応じて組み合わせて作っていきます。手間はかかりますが、このほうがスパイスの新鮮な風味を楽しむことができます。
最近は、日本でも簡単にスパイスやハーブが手に入りますから、家庭でも本格的な料理を楽しむことができます。
子どもに好きな食べ物は何と質問しますと、必ずトップ5には入るようです。
日本人全体に質問しましても、トップ5にランクするくらい人気の料理です。
カレーとはスパイスの塊と言われています。さらに言いますと、漢方薬の塊とされています。
いわゆる、医食同源ということでしょう。あまり知られていないようですが、カレーにはいろいろなスパイスが用いられていて、そのほとんどが漢方薬なのです。
主にカレーに使用されているスパイスには、ターメリック(鬱金)、シナモン(桂皮)、 レッドペパー(唐辛子)、クミン(馬芹)、コリアンダー(こえんどろ)などが挙げられます。
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